
昨日は、新谷弘実先生といって世界初の胃腸内視鏡によるポリープの手術を30万人も合併症なく成功してきた方で、『病気にならない生き方』という本をベストセラーで出版されています。2時間半の講演でしたがあっという間でした。現在、ニューヨークと日本を行き来していらっしゃるそうで、国が変わると病気も違うということ、内視鏡で胃腸を診ることで病気もわかることなどをふまえて、色んな実証データーの写真を見せながらお話をして下さいました。色んな方の腸の写真を見ましたが、本当に凄いんですよ〜!たっくさんポリープができてる人、便秘薬や抗性物質で腸が色素沈着して黒くなっていたり、カビが生えてる胃腸など自分の腸は一体どうなってるの??っと不安になりました。そこで、新谷先生が長い経験の中で行き着いたところは 食べ物!です。やっぱりね〜。っと共感することも沢山で、病気になっている方の食生活は清涼飲料水を1日に10本とか、それは〜ですね。先生は動物からとれるものは少なめに、土や海からとれるものは沢山食べるということをおっしゃってました。それから、精白したもの(精米、白糖など)よりも玄米をメインに!美味しいものが沢山ある中、身体の事を考えて食生活と上手につき合っていくことは大切ですね。